悲しむ女性

幸せも不幸も本人の気持ち次第。

 

結婚後、自分の人生を悲観的に観てしまう女性がいます。

 

「こんな人生になる予定じゃなかった・・・。」

「もっとこうしていたら、幸せだったに違いない・・・。」

 

こちらにも書きましたが、いつでも人のせいにしてしまう「悲劇のヒロイン症候群」の女性は、自分にとっても周りにとっても不幸です。

 

そんな女性にならないために、どんな事を心がけるべきなのでしょうか?

 

不幸になってしまう女性のタイプを3つを挙げていきたいと思います。

夫に夢を託す女性

女性の人生は結婚相手次第という人がいます。

 

夫が稼いでくるか、稼げないかは、ある意味「神頼み」でしかないのです。

 

玉の輿にうまく乗れれば、女性は何もしなくても幸せな生活を送れるかもしれませんし、

 

旦那さんが破産すれば、一緒に借金を背負ってしまうことだってあるかもしれません。

 

そんな理由から、自分の夢を旦那さんに託してしまう女性がいます

 

つまり旦那さんの出世や給料アップを、自分の夢にしてしまうのです。

 

しかしそれは自分の事ではないので、自分の行動ではどうすることもできず歯がゆくなります。

 

そして夫に発破を掛けたり、もっとこうしたら?とアドバイスをしたりしてしまうのです。

 

そんな妻に嫌気を指してしまう旦那さんも多いです。

 

そして夢見た幸せな結婚生活は徐々にぎくしゃくし始め、夫は自分にプレッシャーを掛ける妻が嫌になり、妻はなかなか思い通りに稼いでこない夫に嫌気がさしてくるのです。

 

そうなると、「もっと稼ぎの良い人と結婚してれば人生幸せだったのに・・・」などと思い始めてしまうのです。

子供中心になり過ぎてしまう女性

自分の子供は確かにカワイイです。

 

特に幼稚園~小学生の幼児期は親が付きっきりで面倒を見て愛を注ぎ続けます。

 

そんな子供たちに、自分の人生を重ねすぎてしまう女性も多いのです。

 

しかし、そんな女性ほど、子供が思春期になり始めた辺りから思い通りにいかなくなってきます

 

それまでカワイイカワイイで育ててきた息子、娘が反抗してきて話してくれない。かわいくない・・・。

 

今まで自分優先だったのに、友達や恋人を優先し始める。

 

今まで息子、娘と一緒に出掛けるのが生きがいだったのに、最近は一緒に出掛けたがらない・・・。

 

さらに大人になってしまうと、反抗期は落ち着くものの、住む場所も変わり、会うのも年に数回程度になります。

 

そして当然、自分の家族優先の生活になってしまうのです。

 

小さい頃は自分と一心同体のように感じていた子供が、大人になって離れていくと、その虚無感からどうしても不幸な気分になってしまうのです。

 

「ずっと子供中心で生きてきた。それなのに子供達はもういない。私の人生って一体何なんだろう・・・。」

 

などと不幸な気分になってしまうのです。

仕事を辞めて専業主婦になった女性

今まで頑張ってキャリアを積んできた仕事を辞めて、専業主婦になった女性の中には、仕事を辞めて生きがいが無くなってしまったような虚無感を覚える人がいます。

 

夫と結婚した。子供にも恵まれた。しかし何故か自分が満たされていない。

 

そんな気分になってしまうのです。

 

特に、自分としては子供を預けてでも働きに出たいのに、旦那に「働かないで子育てに専念してほしい」と言われたらなおさらです。

 

そして子供中心の日々を送り、子供が成長して気づいたら自分も40代、50代。

 

そうなると仕事に復帰しようと思っても、パート程度の仕事しか見つからず、なかなか思い通りの仕事に就けないのです。

 

結婚して、子育てをして、そんな人生を本当に私は望んでいたのだろうか・・・。

 

と後悔のような不幸な気分になってしまうのです。

結婚しても自分らしく生きよう

結婚したからといって、女性は不自由になるわけではありません。

 

そのせいで不幸になるのではなく、自分らしく生き生きとするべきなのです。

 

確かに子育て時期は大変で、なかなか子供から目が離せません。

 

しかし自分がどうしたいのか、何をしたいのかを明確にし、旦那さんや家族の力やサポートを借りることで、できるだけ出来る範囲で自分のやりたい事をやってください。

 

他力本願の人生というのはつまらないです。そして人のせい、環境のせいにしてしまいがちです。

 

それは旦那さんや子供にとっても良くないのです。

 

生き生きしている妻・お母さんは自分自身だけでなく、家族も幸せにするパワーを持っているのです!

 

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