女性は友達に恋愛相談をする

男も女も恋愛で悩む事があります。

ただし男性の悩みは単純です。

「どうやったらあの子と付き合えるか・・・。」

「付き合えたけど、どうやったらエッチまで持っていけるか・・・。」くらいなものです。

当然、男友達に真剣に恋愛相談する人は少ないです。

しかし女性の場合は、付き合う前も付き合った後も悩みがあり、友達などに恋愛相談します。

「まだ彼女がいるけど冷めているという人の事を、本当に好きになっていいのだろうか?」

「告白されたけど、自分が相手を好きなのかまだ分からない・・・。付き合った方がいいのか?」

「付き合っている彼が、一緒に歩いてもなかなか手をつないでくれない。本当に私の事が好きなのか?」

「好きという気持ちは分かりあっていて、毎日のように会うのに告白されてない。これは付き合っているのか?」

「最近彼が冷たい。付き合ってからは「好き」って全く言ってくれない。冷めてしまったのか?」

などなど常に不安や悩みが尽きません。

これは女性の方が、男性に比べ相手の気持ちを察する能力が高いからです。

恋愛対象の相手が、どう思っているのかが気になって仕方ないのです。

そして、自分の意見に背中を押してもらいたいという意味でも、友達に「どう思う?」と聞くのです。

友達の答えは相談者次第

女性は友達に恋愛相談をします。

「つきあった方がいいか、別れた方がいいか?」

しかし、この友達の回答やアドバイスというのは、相談者本人の聞き方で結果がすでに出ているのです。

相談された女友達も、女性ですからもちろん相手の気持ちを察する能力が高いです。

そうなると、相談した女性の聞き方で、答え方も変えるのです。

「カッコいい、好き、オシャレ、楽しい、お金持ち・・・。でもギャンブル好き、浮気性、お金にだらしない、すぐウソをつく、キレると手が出る、人間性が出来てない。どう思う?」

こういう内容だと大抵「やめときなよ」と言われます。

「顔はタイプじゃない、性格は大人しい、清潔感がない、いびきがうるさい・・・。けど親切、仕事を頑張ってる、気遣いができる、大事にしてくれる、、強さがある、人として出来ている。」

こういう内容だと「付き合ってみなよ」と言われる事が多いです。

当然のことと言えば当然です。そして実は相談者本人も「本当はどういう人とお付き合いした方がいいのか」分かっているのです。

結局大事なのは、外見や外面よりも、最後は人間性だったり、どのくらい相手に対して尽くしているか、行動しているかなのです。