男は度胸。女は愛嬌。

昔からいうこの格言は、男女の本質を見事に表わしています

 

仕事などで結果を出すには、リスクを冒しても突き進む度胸が必要です。

 

「あれをやったら成功する。こうしたら儲かる。」

など口だけ達者で、実際には何かを恐れて行動しない人はたくさんいます。

 

しかし、度胸を持って突き進んで行動した人だけが結果を残せるのです。

 

営業などで相手に嫌われてでも突き進む度胸。

 

銀行から多額の融資を受けて、うまくいく保証もない事業を進めていく度胸。

 

事なかれ主義で仕事をしていても大きな結果は生めません。

 

では女性はというと、大切なのは「愛嬌」です。

 

実は婚活の世界では、女性が高学歴すぎても敬遠されてしまいます

 

これは自分よりも学歴が高かったり、仕事ができたりすると男性はプライドが保てないからです。

男性はプライドを保ちたい生き物

男性は、自分よりできる女性といると自分のプライドが保てないのです。

 

よく芸能人カップルなどでも、女性の方が有名だったり稼いでいたりすると、うまくいかない事も多いようです。

 

もちろん、男性が主夫として、完全に割り切れているご夫婦もたくさんいらっしゃいますが、平均的な男性にはそれが難しいようです。

 

つまり、男性は出来る女性よりも、いつも自分を「すごいね!」と褒めてくれるような女性に目がないのです。

 

そしていつも自分に対しキャッキャと喜んでくれる、笑ってくれる愛嬌のある女性が大好きなのです。

 

例えば一緒に食事に行って、男性がお支払いをしようとします。

 

しかし悪いと思って、意地でも割り勘にしようとする女性がいます。

 

「借りを作るのが嫌だ」という性分だったり、自分のプライドが高い女性に多いようです。

 

しかしこれでは絶対に男性にモテません。

 

男は自分が奢ったことで喜んでもらったり、優越感に浸りたい性分なのです。

 

ですから、モテる女性はとにかく愛嬌を振りまいてキャッキャと喜びます

 

そんな行為は媚を売っているみたいでイヤだと思う方もいます。

 

しかし考え方を変えて、「こうしてあげれば男性は喜ぶんだ」と思って、思いやりのつもりでやってあげたらいかがでしょうか?

男性はお願いされたい生き物

男性にデートに誘われて「どこに行きたい?」と聞かれ、遠慮のつもりで「全然どこでもいいです。」と言ったり、「ご飯何食べたい?」と聞かれ、「何でもいいです。あなたの食べたいもので。」と言ったりする女性はモテません。

 

男性は一気に困ってしまいます。

 

モテる女性は聞かれてもないのに「今度どこどこ行きたい!連れてってください~!」と言います。

 

何食べたい?と言われれば「あれも食べたい、これも食べたい」とリクエストします。

 

しかしそこまで高い物をリクエストしない気遣いも大切です。

 

金額以外で少し高い要求をすると、男性はますます「やってやろう」という気になります。

 

例えばただのパスタが食べたいでなく、「あさりのボンゴレが食べたい!でも無理だよね・・・」なんて言うと、男性は一生懸命あさりのボンゴレが食べられる店を探し出します。

 

そして何とか見つけ出し、無事に女性がキャッキャと喜んでくれると、男性はその女性に好意を持ちます。

 

高い達成感が得られる要求を、その女性がしてくれるからです。

 

ですので、これも男性が喜ぶと思って割り切って、何かを聞かれたら楽しそうにリクエストをしてみてください!

 

そしてそれを叶えてもらったら、精一杯喜びを伝えてください!

 

女性のお願いや欲求に応えるのが、男性の喜びなのです。

 

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